歯科インプラント
医療法人社団 桜津会 光本歯科医院(MDCインプラントセンター併設)
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インプラント植立後の問題

■ インプラント植立後の問題

腫れや内出血、希に痛み痺れ等が起こる事があります。
腫れや内出血、希に痛み痺れ等は、時間の経過とともに改善していきます。インプラント植立後3週間は安静にし骨結合を2〜6ヶ月待ちます。

ただし、骨の質が悪かったり、不正な力が加わる事でインプラントの脱落が希にあります。また、一定の期間インプラントの骨結合を待ったにもかかわらず、骨結合していない場合も希にあります。その時は、もう少し期間を延長します。


■ インプラントが骨結合し、上部構造が装着されからの問題

インプラントの植立本数が少なく、負担加重になりインプラントの動揺が始まる。
まず、術前に歯科医師とよく相談し植立の本数を決めれば、まず問題は起こりません。しかし、骨の量が少く十分な長さのインプラントを植立出来なかったり、骨の質が悪い場合は、同様の問題が起こる可能性があります。


インプラントが歯周病になり、腫れたり膿が出たり、インプラントの動揺が起きる。
まずインプラントの治療を受ける上で、クリアーしなければいけない問題が『歯ブラシが出来る事』です。インプラントは歯を頑丈に結合しますが、歯肉との結合は自分の歯よりも弱いのです。従って、少しでも食べカスがインプラントの周りに残っていると炎症を起こし、さらに進むと腫れたり出血したりします。最悪の場合、インプラントの動揺が始まります。

インプラントが動揺すれば脱落につながります。ブラッシングがきちんと出来れば、何の問題もなく長くインプラントは機能します。

インプラントが機能し始めて自分の歯と同じように咬めるようになってからも、決して油断はできないのです。


ブラキシズム(歯ぎしり)
単独、ブリッジ等の部分的な場合はかみ合わせの調整を厳密し、ナイトガード等の歯ぎしり予防装置を装着しないとインプラントが負担加重になり動揺が起きるので定期検診が欠かせません。

総入れ歯の場合は入れ歯の時はなくてもインプラントが植立されてしっかり咬めるようになると再び歯ぎしりが始まります。就眠時は、義歯の場合は外すかブリッジの場合はやはりナイトガードが必要となります。



歯科インプラント治療について(光本歯科医院・豊島区池袋)


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